節税テクをフルに使え

中古マンションに限らず、不動産の売買に、忘れてはならないのが、税金です。

 

 

不動産に関する税金には、さまざまな種類がありますが、登録免許税、不動産取得税、等には軽減措置があります。

 

 

固定資産税、印紙税等がありますが、最大のものは何と言っても、譲渡税です。

 

 

これも特例がありまして、いわゆる「3000万円控除」と「買い替え特例」です。

 

 

しかし、買い替え特例も、全く無税ではなくなりましたので、3OOO万円控除を上手に活用したいものです

 

 

3OOO万円控除は、居住用財産を売却した時に、3OOO万円控除まで無税になる、というものです。

 

 

3OOO万円控除を使わない場合は、所有期聞が五年未満なら短期となり、五年を越えると長期となり、それぞれの税率で、税金がかかります。

 

 

ざっぱ長期は39%(平成四年より)短期は大雑把にいうと、52%の税率ですので、五年を超えて所有するのと、五年未満とでは、税額がずい分違ってくるのです。

 

 

この五年で気を付けなくてはいけないのは、「売却した年の一月一日現在で五年」を超えている事が必要ですので注意が必要です。

 

 

なるべく長期で売却する事がポイントになってくるわけですが、所有している期間に関係なく3OOO万円控除は使えますので、検討が必要です。

 

 

たとえば、賃貸に出していたのだが、H空きu になった場合、新しく募集しないで、自分で居住して、その後売却する、というテクニックも有効です。

 

 

しかし、この場合気を付けないと、税務署に否認されるもありますので、実際にここで生活して、節税のためだけで引っ越したと思われない事が必要です。

 

 

この3000万円控除は三年に一度なら何度でも使う事ができます。

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