マンションは見た目を売れ

購入する時にも第一印象が大事だと書きましたが、売る時にも見た目によって売れゆきが相当左右されてしまいます。

 

 

外装部分を含めた全体的な印象は変える事ができませんが、たとえば、共用部分の自転車置場の整とん、郵便受けの下にチラシ類が散乱していないか、によっても随分と印象度が違ってきます。

 

 

また、室内の汚れぐあいによっても印象が違うものです。新築のマンションを売る時はモデルルームを設置して、あたかもそこで生活する(できる)ような夢を売ります。

 

 

実際の生活と見比べればすぐにわかりますが、モデルルームでは家具も少な目に、センス良く配置し、部屋を広く見せるために小さめの家具を使うところも少なくありません。

 

 

さて、中古のマンションを売る場合にも、新築のマンションを売る手法からいくつか学べる事があります。

 

 

それは、売る時(売り出す時)は荷物を少なくするという事です。

 

 

具体的には貸しトランクルlム等を借りて、不要品や不急要品(例えぽ夏に売り出すとしたら冬物〉を整理してしまうという事です。

 

 

できればタンスも一っか二つ整理できると良いのですが、そして売り出す前に大掃除をすませておけば、これで随分と見た目の印象度が違うはずです。

 

 

もちろん案内が入る時には、念入りに掃除をする事はいうまでもありません。

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