媒介契約は業者まかせではいけない

中古マンションを売却しようとする時は通常、業者を選定して、無料査定をしてもらい、媒介契約を結びます。

媒介契約には大きく分けて、重ねて依頼できる一般型と、重ねて依頼できない専任型、それに自己発見、つまり自分で買い主を見つけた場合でも手数料を支払う義務のある専属専任型があります。

この三つのタイプのうちどれにするかは、その時の状況によって違ってきますが、売り物件が特に安い値段で売る場合や、どんどん相場が上がっている場合、その地域が人気があってなおかっその地域の物件が不足している場合等、要するに、売り手市場の場合は一般が有効です。

反対に、相場価格以上で売りたい時、相場が低迷している時、その地域の売り物件が豊富な時は専任、または専属専任が良いようです。

そして媒介契約を結んだら、あとはすべて業者任せ、というのはいただけません。

やはり、あなた自身が積極的に、売却できるよう協力する必要があります。

具体的には売り出し期間中はなるべく家族総出ででかけない、案内はいつ入るか分からないので、いつ案内が入っても大丈夫なようにしておく事が必要です。

もし居住していない部屋を売りに出す場合、しかも賃貸人もいない、空室の場合は、カギを業者に預けてしまう方法が良いでしょう。

一般媒介で数社に依頼する場合は、依頼した業者の数だけカギを作って渡しておくようにすると良いでしょう。

特にチラシが入ったあとの士、日はいつお客が来ても良いようにしておくべきです。

ラシは週末にかけて入る事が多いので、土日は案内が多くなるのです。

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