査定のしくみを知っておこう

週末になると新聞に入ってくる、膨大な量の不動産のチラシ、そのチラシの中で、売り物と同時に、買い物件も同時に募集しています。

 

 

中には売り物件を募集するためだけのチいちょうラシもあります。

 

 

それらには一様に、「無料査定いたします」と書かれています。

 
しかし、実際に数社に査定を申し込むと、バラバラの査定になる事がほとんどです。

 

 

はたして査定のしくみとは、どのようになっているのでしょう。

 
側不動産流通近代化センターには、『中古マンション査定マニュアル』なるものがあって、それに添って査定する様指導されていますが、実際に、査定マニュアルを使って、査定しているところは少数です。

 
では、どのように査定しているかというと、周囲の売り出し価格を基に、なるべく売りやすい価格で売り物件を預かろうとしているのです。

 
査定を申し込むと、査定価格の前に必ず、売り主の希望価格を聞かれるはずです。

 

 

そして売り出す経緯を聞かれ、売りに積極的なら、なるべく安い値段の、消極的(売れたら売ろうというような〉なら、それよりも高い査定をする事が多いのです。つまりは、ほとんどHかけひきμ で、査定を勘だけでしているのが現状です。

 
もっとも、「中古マンションマニュアル」を使って査定しても、必ずいつも、正しい査定になるとは限らないので、勘の方が正しい事も多いのは事実ですが、これは査定マニュアルの基になるのが、H事例マンションH といい、実際に取り引きされた、マンションの価格を参考にするわけですが、事例マンションが少ない時は、古い事例を参考にしなくてはいけませんし、その事例さえ、売り急ぎゃ、その反対の場合では、全然違ってきてしまうからです。

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